海外からの受け入れ

昨日書いたようなことがきっかけで海外からの受け入れがスタートしたのです。

結果としてこの機会に研究に来た人はとても熱心で礼儀正しい人たちでした。片言の日本語をマスターしている人もおり、会話もそんなに困ることはありませんでした。心なしか英語でやりとりしていて、英語力もアップしたような気もします。

日本では当たり前のことでも海外ではまだ取り組みがされていなかったり、遅れがあることがよく理解できる場でもありました。

品種改良がされていなかったり、昔ながらのやり方のままだったり、機械化が遅れているのも要因の1つだと感じたわけです。このように農業についてはあらためて奥の深いものだと知る機会となりました。

私はこの機会を通じて海外での農業についてもぜひ見てみたいと思うようになりました。日本では当たり前のことが当たり前ではない世界、そして自分の学んだことでできることを貢献したいと考えるようになったのです。

海外からのゲストとの日々はあっという間でした。アフターでもお茶をするなど機会を設け、ベトナムやミャンマー、カンボジアの現状について聞く貴重な機会の場となりました。

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